10歳20歳30歳へ「三十路の壁」エッセイ
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん

本日のコーヒーは「エル・タンク」

3月の風景

最近バスの一番前の座席が開放された。

コロナの関係で封鎖されていた最前列。

数年ぶりにそこに座る。

バスのフロントガラスは大きく、ピカピカに手入れされているからよく見える。

こんな眺めがあったことをすっかり忘れてしまっていた。

すると不意に、桜並木が見えた。

ただただ満開だった桜も、気づけば地面にまで薄いピンクを散りばめていて、これがあって真の桜の風景な気がした。

同時に3月が終わり、新年度の幕開け。

3月は特別な月だと思う。

卒業式や、梅が咲き桜も咲き、メジロやヒヨドリと云った野鳥が少しずつ姿を見せ始め、コートをしまったりまた着たり、美容院の予約がとれず髪が伸びたり、差し入れも多くお菓子を食べ過ぎたり。

どんどん自分のダメな話になったが、要するに日々こんな感じで緩やかに過ごしても季節はしっかり移ろいでいく。

三十路の壁

夏には僕も30歳

(信じられない!)

世の30オーバーは全員同じ気持ちだったと思う。そんなことないか。

1992年生まれのみんなは同じ気持ちなのだろうか?

それとも僕が日本特有の年齢を気にしすぎて自分の可能性を潰しているだけの人間なのか?

20歳の頃はお酒が飲めたり、成人になったりと「ついに!」感があった。

10歳の小学4年のときは1/2成人式で少し大人になった気がした。

当時の僕の将来の夢は天下一武道会に出ることだった。

ピッコロ大魔王やメカ桃白白(タオパイパイ)を倒すのは自分だと思っていた。

因みに武道を習ったことはない。

サッカー少年だったから。

いつからつまらなくなったのか?

小6の卒業する頃にはもうキテたと思う。

将来の夢が天下一武道会から内閣総理大臣に変わっていた。

総理とか大統領ではない、「内閣」をちゃんとつけていた。

因みに幼なじみの1人は官僚と云っていたのを今も覚えている。

僕は音大に入りミュージシャンになった。

コロナでなくなった。

今は本屋で週5でアルバイトをしている。

好きな文庫の担当になったのは救いだ。

このバイトを始めた頃は小説を書きながらの予定だった。

こんなブログを書いていた↓

結果的に小説から毎日ブログになった。

バイトと同時に毎日ブログを始めて(楽器の練習も継続)キツイときもあったが2ヶ月経ち漸く成果が出てきた。

(嬉しい!)

音楽の特化ブログから雑多ブログに変えたのはいいが、それはそれで難しかった。

いつも長編の近代純文学や、計算された綾辻行人さんの新本格ミステリーを読んでいた僕に短い文は馴染みがなかった。

そこで穂村弘さんのエッセイ西加奈子さんの短編集「おまじない」は非常に参考になった。

穂村さんは歌人なので短い言葉や文でも面白くするスペシャリストだし

西さんには文章の書き方の自由さを教えてもらった。

きょうのブログでもちょいちょい出している。

(信じられない!)や(嬉しい!)とか。

「色々な本を読むべき」はこう云うことなのかな?

春になったらインコさんをお迎えしますし毎日ブログ頑張っていこうかな。

終わりに(サッカー日本代表)

きのうサッカー日本代表のアジア最終予選が終わり、安定の7大会連続ワールドカップ出場となりました。

ここだけ書くと聞こえはいいですが、実際はきのうの最終戦で格下のベトナムに引き分けたせいで、結果グループ2位となりサウジアラビアが首位になってしまいました。

女子サッカーも楽しいですよ!
えの
有り難うございました!
楓ちゃん
またね
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