はじめに

えの
こんにちは榎本亮です。

今日は私が大好きで本当におすすめのアーティストとそのベースプレイヤーについてのブログです。

Andrew Gouche

絶対音感を持っているそうです。
母親は素晴らしいボーカルだったと本人談。
最初の楽器はトランペットで8歳から吹いており、ベースは15歳からです。
正しくはAndrew Gouché(アンドリュー・グーシェ)みたいです。

  • Andrew Gouche(日本ではアンドリュー・ゴーシェ)
  • 1959年5月27日生まれ
  • アメリカのロサンゼルス出身
  • 主にゴスペルのベースプレイヤー。作曲家、音楽監督、プロデューサー。
  • Chaka Khan(チャカ・カーン)、Destiny's Child(ビヨンセ)、Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)、Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)
  • グラミー賞を受賞
  • 使用ベース: MTD(Michael Tobias Design)
  • 使用弦: Mark Bass AG Signature Strings 30.40.60.80.100.120

以前MTDについて触れたブログ↓も是非ご覧ください。

因みに現在の使用弦はインスタで本人から直接教えて頂きました!


高品質のステンレスワイヤー、ハイ・カーボン・ヘックスコアを採用し、腐食に強くブライトなサウンドを実現。
■タイプ:エレキベース弦
■シリーズ:ENERGY SERIES
■ロングスケール
■素材:ステンレス
■特徴
・ステンレス特有のブライトなサウンド
・高品質のステンレスワイヤーを採用。
・ハイ・カーボン・ヘックスコア
・ディープでファットなトーンを求めるベーシストに最適
■ゲージ:.040、.060、.080、.100

高品質のステンレスワイヤー、ハイ・カーボン・ヘックスコアを採用し、腐食に強くブライトなサウンドを実現。
■タイプ:エレキベース弦
■シリーズ:ENERGY SERIES
■ロングスケール
■素材:ステンレス
■特徴
・ステンレス特有のブライトなサウンド
・高品質のステンレスワイヤーを採用。
・ハイ・カーボン・ヘックスコア
・ディープでファットなトーンを求めるベーシストに最適
■ゲージ:.040、.060、.080、.100

Gladys Knight

アメリカの60年代以降のモータウンを代表するソウルなどを歌うボーカルです。
日本には1975, 1977年に来日公演をしています。

  • Gladys Knight(グラディス・ナイト)
  • 1944年5月28日生まれ(Andrew Goucheと1日違いですね。)
  • アメリカのジョージア州アトランタ出身
  • Gladys Knight & the Pips(グラディス・ナイト&ザ・ピップス)のボーカル
  • 主にソウルシンガー。女優も
  • グラミー賞を受賞
  • 大ヒット曲はMidnight Train to Georgia, That's What Friends Are For, I Heard It Through the Grapevine

おすすめ理由

何故この二人なのかというと90年代のGladys KnightのライブはベースのAndrew Goucheをバンドマスターにして大胆アレンジされ、ソウルフルな感じはそのままにR&Bの雰囲気やファンキーさや力強いロックさも感じられるライブになっています。

実際Gladys Knightの60/70年代の原曲は古き良きコテコテのソウルです。
聴き比べるとこんなにも曲はアレンジ出来るのかとビックリします、と同時にAndrew Goucheに脱帽。

動画

以下の3つの動画は、YouTubeに飛ぶと下にコメント欄があり、そこに私がタイムマップ曲名を分かる限り書いていますのでご活用ください。
そして曲名が分かる方は教えてください!

ベースのかっこいいフレーズのタイムマップもつけています。

(そこから私のチャンネルに飛ぶと、Andrew Goucheの使用ベースであるMTDの前身ブランドTobiasを弾いている私の動画などもありますのでチャンネル登録して頂けると嬉しいです!)

Live from St. Martin 1995

ベースが昔のKen Smithですね。
ヘッドが大きく、ボディはBT(ヴィンテージ)シェイプ。
Andrew Goucheのインスタを見る限り、このベースは現在所有していないように思います。
当時の使用弦は流石に分かりませんが、30.44.60.78.98.125 Dean Markley SR2000を使っていた時期がありますね。
因みに全弦全音下げチューニングでFCGDAです。

おすすめ曲はBest Thing That Ever Happened to Me
イントロのシンセの音が古き良きサウンドで最高です。
途中に地鳴りのような5弦が炸裂します。タイムマップあり

White House 1996

Andrew Gouche With Gladys Knight
こちらの動画↑は埋め込みが出来ずリンクにしています。
この動画の投稿者はAndrew Gouche本人です。

White House - 1997.6/17

上の動画のFullバージョンなのですが、日付けが違いますね。
二つ目の動画のメドレー以外の曲を聴く時にどうぞ!

音質がかなり落ちているのが残念です。
私は耳コピする時はミキサーでLowとVol.をかなり上げています。

おすすめはThat's What Friends Are For
途中すごいベースのフレーズがあります。タイムマップあり

一曲目のLove Overboardの5:39~のギターカッティングが最高です。

三曲目のMake Yours a Happy Homeのベースのダブルストップも最高です。タイムマップあり

六曲目の21:45~はGladys Knightのダンスがあります。

終わりに

上記の動画は再生リストになっています。
Andrew Goucheのおすすめ動画も色々ありますのでお楽しみください!

因みに彼の経歴が分かる動画がこちら

サムネの女性はビヨンセですね。

6:52のMidnight Train to Georgiaは、音質がかなり落ちている3つ目の動画のラスト曲です。
ショートですがこちらがおすすめ。

榎本亮
有り難うございました!
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