EBS『MultiComp』ベースペダル紹介

はじめに

こんにちは榎本亮です!

北欧スウェーデン🇸🇪のブランドEBS
主にベースプレイヤーに向けたハイクオリティな商品を世に送り出しているメーカーです。

私はこのEBSが大好きで、その熱意のみでこのブログを書きたいと思います。
(私がEBSの営業担当ではない!という事を明記します!)

日本の輸入代理店はモリダイラ楽器になります。

MultiComp

本題の『MultiComp』について。

このペダルを使う事でのサウンドの変化使い方接続順の説明は、YouTubeに投稿したこちらの動画をご参照ください!

(チャンネル登録もして頂けたら嬉しいです!)

エフェクターの種類でいうと、MultiCompは『コンプレッサー(圧縮)』になります。
あえて、このペダルの説明や原理は割愛します。
理由は非常に複雑な為、直感で判断してほしいと思いました。

コンプレッサーは補正系なので、ワウやオクターバーのように、誰が聴いても変化が分かるサウンドではないです。

そして『ベースにコンプレッサーはいるのか?』議論はベースプレイヤー同士の会話で非常によく起こります。そして未来永劫、続くのかと。

なので私は、理屈や人の考えよりも。

コンプレッサーを通す事によって聴こえたサウンドが、自分が好きかどうか、自分の個性かどうかで判断するのがベストだと思っています。

難しく考えずに、音楽は芸術なので、『絶対』ないです。
私自身、時に色眼鏡を外し、補正どころかコンプレッサーを際立たせたサウンドでプレイする事もあります。
そうして気付く事もたくさんあります。

動画でも説明していますが、ワウ+コンプコンプ+歪みは、単体で鳴らすよりも組み合わせた方が非常にクリアになります。

"マルコン"の愛称でも知られるベース用コンプレッサーの定番 MulticompがBlue Labelとなって新登場!従来のCOMP、GAINに加えSens(Threshold)が追加されより細かいコントロールが可能になりました!


まとめ

時にしまい込んでしまう期間もあるペダルですが、今回の動画とブログを作りMultiCompから私が学んだ事は再試行する事で見えること。

すなわち頭で考えるよりも試行回数を増やす事に意味があると思います。

動けない時ほど、頭で考え、根拠を求めて、希望を先に求めてしまいますが…先ずは行動
タイトルの人生が変わり始める瞬間はいつか?

『思い立ったが吉日』

榎本亮
有り難うございました!

"マルコン"の愛称でも知られるベース用コンプレッサーの定番 MulticompがBlue Labelとなって新登場!従来のCOMP、GAINに加えSens(Threshold)が追加されより細かいコントロールが可能になりました!

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