「桜とバスとインコと本屋にサッカー日本代表からコーヒーと赤ワイン」エッセイ
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん

本日のコーヒーは「イエローナンセ」

きょうの流れ

タイトルがすごいことになっていますが、要するにきょうのすべて。

毎日コーヒーを飲み、先日バスの定期を買ったのできょうも(無理くり)バスを乗り継いでインコのお店をハシゴ。

の予定でしたが、が素晴らしかったですね。

あと本屋さんも巡りました。

本屋で働きながら休日も本屋に行くとは。

しかも買う。穂村弘さんのエッセイを見つけた!

ちなみに私は単行本↑で買ったが文庫の方も見つけた

フクロウがかわいい

帰宅して夕食。

先日母の誕生日にプレゼントした赤ワインを自分で飲む。

そのあとはサッカー日本代表のアジア最終予選をテレビで観戦。

現時点でグループ1位

女子サッカーも面白いですよ

エッセイ

バスと桜とインコと本屋

きょうは寒い、毎日スマホの天気をチェックする時期である。

10℃前半と後半ではまるで服装が変わる。

インコを観にいくのに天敵であるフクロウのトレーナーを着るのはミスだったか。

インコカラーの深緑色のニット帽もかぶる。

知らない路線のバスを乗り継いで好きなインコを観に行くのはとても楽しい。

バスの中では読書をしたり、知っているようで知らない街並みを楽しむ。

桜の木が少しでも視界に入ると反応してしまう。

桜並木が見えるとバスの中は一気に観光バスのように乗客が一斉に同じ方向を見る。

この現象はやはり桜の季節だけのような気がする。

降車し一目散にインコのお店へ。

トレーナーのフクロウが見えないようにジャケットをしめる。

鳥専門店ではなく正確にはペットショップである。

大型ペットショップの中では評価が非常に高い店で、綺麗で種類も豊富で店員さんも慣れた感じである。

生体価格が他の店の2倍くらいしているのは気になるが、それだけ経営も大変なのだろう。

アキクサインコを初めて観た!

それもピンクが非常に美しいルチノー

しかし僕はいま、先日の鳥専門店に行って以来ウロコインコに心が。

ここのお店にはウロコインコのノーマル(逆に珍しい)がいた。

渋くて濃い色合いがかっこいい。

運命なのかウロコちゃんの普通の性格なのか、僕が近寄ると毎回そばまで寄ってきてくれる。

離れると止まり木に戻る。を繰り返してくれる。

「ホオミドリアカオウロコインコ」と表記されていた。

飼育本によるとこれは間違いらしい。

正しくは「ホオミドリウロコインコ」とのこと

しかし一度認識された名前はわかっていても変えない場合が多く

オカメインコは「オウム」なのに日本では未来永劫オカメインコであろう。

インスタのハッシュタグの数も「ホオミドリアカオウロコインコ」は3万、「ホオミドリウロコインコ」は1万くらいしかない。

SNSネット記事間違った情報や曖昧な知識が拡散しやすい。

中には断言するような書き方も多い。

ちなみに僕のインコについてのブログも曖昧な情報が多かったりするので、追記して「これは初心者が書いたブログです」と書いたほうがよさそう。

オオハナインコの声はライブハウスより大きかった。

個体差もあると思うが。

お店であのボリュームなら家だとどうなってしまうのか。

と云うか自分はうるさくないのかな?

犬の嗅覚は人間の1億倍?とココリコの田中さんが云っていた気がするが、よく街を散歩できるな。

東京で野生化しているワカケホンセイインコもいた。

尾羽の長さはオカメ以上でスタイリッシュだった。

野生化は生態が崩れるし問題だけど、観てみたい。

ちなみに僕のトレーナーの子は「メンフクロウ」と云う。

なんとこの子もお店にいる。

以前きた日は眠っていたが、きょうは起きていた。

しかも羽づくろいをしていたのでとても綺麗だった。

そしていま一番探していた本を見つけた。

それは本屋ではなくペットショップの本コーナーに

えの
有り難うございました!
楓ちゃん
またね
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事