さまぁ〜ずから習う友達(親友)の作り方
こんにちは榎本亮です!

きょうは友達作り友人関係に悩んでいる方に向けたブログです。

男は人見知り

男の人初対面の相手(近所、学校や職場、親戚など)に人見知りをしたり、新しい環境にすぐに馴染めなかったり、自ら積極的コミュニケーションを苦手とする人が多いと思います。

その点、女性はいつも上手いです。子どもの時から。
もちろん苦手な女性もいます。

どちらにしろ男女共に社交的である必要はありません。

アズ・イフの法則

これはイギリスの心理学者リチャード・ワイズマンが実証した法則です。

アズ・イフの法則(As If)をとても簡潔に書くと
「何かになりたいなら、既にそうであるかのように行動しろ」

つまり、凄い人は凄くなってから凄い行動をしたのではなく凄くなる前から凄い行動をしたから凄くなった。と云うことですね。

しかし

これはあくまで自分自身や行動を変えるのに使ったほうがいいと思います。
例えば、ダイエットや筋トレ、勉強など

人間関係は相手が関わってきますので難しいです。
何より頭でっかちになっていては気心知れた友達にはなれません。

キャラを演じないほうがいい

社交的になろうとしてはいけません
ずっと仮面を被り続けるのは難しく、いつか必ずが出ます。

これがお家で一人でやっている行動ならいいですが、相手に見られていると
自分では気付いていないだけで、演じている違和感相手は一瞬で無意識下で感じます。

代表例は入学初日にロケットスタートするアレです。
最初の数日間、積極的に話しかける行動。(特に男子がよくします。)

悲しいかなゴールデンウィークがあける頃には口数が一番少ない人になってしまいます。
部活にも友達と所属する機会を失ってしまい、クラスと部活という二大コミュニティから孤立してしまいます。

とりわけ部活は重要です。
クラスは日常や校外学習だけですが、教室の外に出れば先輩後輩、担任とはまた違った関係の顧問の先生との関わりと云った社会性を学生の頃に身に付けることができます。

何より十代の頃に心肺機能を高めることができる運動部は非常に重要です。

話を戻して、なぜ入学初日のロケットスタートが失敗するのかと云うと
相手が違和感を無意識下で感じ取ってしまうのが原因でしょう。
焦りが出ているのだと思います。必死感と云い換えると分かりやすいでしょうか。

しかし諦める必要はありません。
せっかく挑戦をしたのですからここで諦めるのではなく、になり気長に待った方がいいです。
特に男子はこちらの方が確実に親友と出会える気がします。

さまぁ〜ずの話

これに関しては元祖仲良しコンビのさまぁ〜ずがよくトーク番組やラジオで話しています。

焦っちゃダメ。ギラギラが出ちゃうから。

さまぁ〜ず(大竹一樹)

出会いは高2で同じクラスになったこと。
初めは理科の実験の授業で同じグループになり会話したそうです。しかしこの一回きり。
それから間が空き夏休みの補習があり、三村さんと大竹さんの二人だけだったそうです。笑
それで話すようになり、電車通学が多い私立高に通っていたわりに二人の家が近いことが分かり、それから今日までずっと仲がいいそうです。

焦る必要はないですね。
友人を作る機会は中学一年や、高校一年の時だけではありません
さまぁ〜ずのように高二の夏や大学、社会人になってからもきっとあると思います。

紙とさまぁ〜ずのトークで三村さんはこう云っていました。

大竹は相方とか仕事仲間じゃなくて友達。

紙とさまぁ〜ず(三村マサカズ)

終わりに

実際私は中高一貫校に行き6年も同じ学校でしたが、友人は一人もいません
不思議なのが6年間は楽しかったです。毎日友達と笑い、部活もやっていましたが、なぜか卒業した瞬間から誰とも連絡すらとっていません。

しかし地元の幼なじみ音大時代の友達はいます。
さまぁ〜ずもそうですが、二人はお笑いと云う共通の本気でやっているものがあります。

別に無理して友達を作らなくても、周りに合わせず自分が好きなこと本気でやっていれば真の友人といつか出会えると思います。

以前こんなブログ↓を書きましたので読んでいただけたら嬉しいです。

えの
有り難うございました!
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事