「人見知りしない」「空気が読める」「社交的」どれがいいのか?おすすめの本も紹介「GIVE&TAKE」
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん

毎日ブログも二週目になり安定してきたような気もします。

いつも目次に入っていたはじめに終わりにはいらなかったですね。
まとめとかにしましょうか

人見知りしない(私の)特徴

まず私が人見知りしない性格です。

日本人は人見知りが多いのか羨ましがられますが、かと云って私は空気が読めるわけでも社交的でもありません。
だからこそ誰とでも話せるのだと思います。

空気を読める人は他人に気を使い、社交的な人こそ付き合う人を選びます。

私は初対面とのハードルはものすごく低いですが、関係が終わるのもとても早いです!笑

まずは挨拶やお礼を云ったり話してみた結果、究極に無反応だったり、話の内容がネガティブや否定的な話、俗世間にまみれた事柄だった場合はそこで終了させます。

笑顔大事ですよね。それと親切。これは誰にでも優しいとは違います。

人見知りしない人の特徴

上記のはあくまで私の特殊例だと思いますが、基本的に人見知りしない人は相手と打ち解けるのが早い上に、相手に誤解を与えない場合が多いです。

しかしそれゆえに頼みごとや行きたくもないお誘いをよく受けます。
私みたいに鋼鉄の心を持たないとここで損をします。

人見知りしない人は基本的に愛想がいいので断ったりするのが苦手でしょう。

そう云った場合は類は友を呼ぶ作戦でいきましょう!
付き合うべき人と親しくしていれば、変な人は離れていくでしょう。

空気が読める人

まず初めに書きたいのは、本当に」空気が読める人と云うのは非常によくできた人間だと思います。

「私(俺)空気読めるから」と訊いてもいないのに自ら云う人は空気読めません。
この時点で空気読めていないです。結構いますよね。

そして日本人に一番多いのは空気を読み過ぎてしまう人でしょう。
こう云う人は間違っても上記の「私(俺)空気読めるから」発言はしません。

空気を読み過ぎる人は、周りに良い人が多いと過ごしやすいですが、基本的に学校職場には一癖も二癖もあるような人が一定層います。
こう云う人達にメンタルをやられてしまいがち。悲しいかなその人達は全く気付いていない。
どちらが悪いという訳でもないと思いますが。

日本の社会で生きていくには、ある程度人付き合いをうまくやる必要があります。
もちろん「そんなの分かってる」と云われるでしょう。
そうでなければ世の中にこれ程までに自己啓発本は出ていないと思います。
しかしダイエット本と同じで、なぜこれらの本は無くならず、次々と重版されたり新しい本が出るのか?それは結局、裏を返せば決定版が世の中にないと云うことになります。

本当の処世術というのは誰も教えてくれないのではないでしょうか?
または人の数だけ人間関係のパターンがあり結局はその人の臨機応変な対応が求められるでしょう。
間違っても頭でっかちになって本に書いてあるポイントを実行してはいけません。
特に心理学系の本。

音楽理論が分かっていても良い作曲や演奏が出来ないのと同じで、結局は感性や臨機応変な対応が求められるわけですね。

社交的な人の特徴

これは書く必要がないですね。そのままです笑

それに私自身が社交的でないのにその特徴や人生観は書けません。
私の幼なじみは最強に社交的です。だから私とも約30年も友達でいてくれるのだと思います。

話が逸れましたがこれはなろうと思ってなれる性格でもないですし、自己啓発本を読み漁って努力するよりも、本来の個性や性格を出して行くべきだと思います。

周りに合わせる必要は皆無。これも空気を読み過ぎてガツガツ系にメンタルをやられてしまいます。

まとめ-おすすめの本「GIVE&TAKE」

このブログを書いてて最後に思いついたお勧めの本がありまして
GIVE & TAKEです。(Amazonのリンク貼っておきますね)

これは本当に面白く、読書が苦手な人にもお勧めできます!分厚いですがスラスラ読めます。

書店員らしく本のお勧めブログを書いてみちゃったりして。

優しい人に読んでもらいたい本です!

決して勇気を出していこう!みたいな内容ではなく
優しい人はそのまま優しい人で生きていってこそ人生が上手くいく。」ということを統計的に書いている本です!

えの
有り難うございました!
楓ちゃん
またね
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