バイトの救いは穂村弘さんのエッセイ
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん
ピヨ

本日のコーヒーは「マンデリン」

別日のコーヒーは「ラロマ」

投稿しなかった5/25に飲んだコーヒー

5月27日の手記

小枝を食べながら穂村弘さんのエッセイを読む。

いまはバイトの休憩中だ。

あと3回。

いやきょうはもう半分終わったからあと2回。

あと2回行けばバイト生活とおさらばできるんだ!

それにしても、どうしてこんなに面白いエッセイが書けるのだろうか?

自分もブログを書くにあたり本当に助けられている。

穂村さんのエッセイを読む日はブログがスラスラ書けるからだ。

要は思いっきりインスパイアされているのだ。

川端康成を読んだ日のブログは急にエセお洒落云い回し大会みたいになる。

例えばこれとか

うー。痛い。

これは若かりしの日の黒歴史ではなく、つい最近のブログと云うところがしんどい。

薄鈍色(うすにびいろ)って。

初代ポケモン以外でニビって聞いたことがないのに。


そう云えば川端康成の言わずと知れた名作中の名作「雪国」がきょう新装版として新潮社から出版されました。

古都」も最近新装版が出ましたね。

これは旧版ですが。

5月29日の手記のような回想

あと2回。

いやきょうはもう半分終わったからあと1回。

しかし気分が晴れない。

それは何故か。

実は前回のバイトの最後に「あるメモ」を忘れてきたからである。


そこにはこのブログで書くネタが書いてある。

バイト先にバイトを辞めたいと書いてあるメモ。ひっ

ここまで直接的な表現はしていないのだが、自分が何を書いたのか全て思い出せないのが怖い。

しかし救いはある。

その紙はもともと捨てる紙なのだ。

僕はその紙のにメモを書いた。

そしてラッキーなことにそのメモを向きにして置いてきた。

しかしその紙を几帳面な人が見たら確認するのではないか?ひっ


そんな不安のなかこの日はバイトに行った。

全員が怪しく見える。

と云うかこんなことをまだ辞める前に本名丸出しでやっているこのブログで書くことがチャレンジャーである。

誰も見ないでほしい。

でも見てもらわなきゃ意味がない。

話を戻して、考えていても仕方がないし。

そうせあと二回で終わるんだ。

クレヨンしんちゃんの個人的名言を借りる。

「よーし!忘れよ〜っと」

これは1997年の劇場版「暗黒タマタマ大追跡」での一コマ

実際この日は何もなかった。

大人の対応をされたのかもしれないが。

カーネギー

しかしカーネギーの云っていたことは本当だったなー。

不安のほとんどは起こらない

99%だって!

自分の不安である「お金のない貧乏な未来」はこないと云うことではないか。

カーネギーほどの人間の不安と、僕のこんなちっぽけな不安とでは話が違ってくるかもしれないが。


この本は自分が音大を卒業したものの、何をしていいのかわからなかったときに読んで非常に精神的に助けられた本です。

そして今でも記憶に残っており、やはりいい本だったなと思うのでお勧めです!

本屋に行くと新装版?改訂版?が売っていますね。

エッセンシャル云々ってついていたような。

そう云えば最近カーネギーの本を買ったんですよ。

終わりに

最終的に敬語になっていたりしてエッセイになっていませんでしたね。

そしてついにあす、最終日です。

憂鬱。笑

ハルヒくらい憂鬱。

いやキョンより憂鬱。

そしてタイピングで「憂鬱」って難しい。

「yu.u.u.tu」

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