楓の陰4 完

この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには、いっさい関係ありません。

前置き

えの
こんにちは榎本亮です。

前回の前置きで、岡本倫さんのエルフェンリートという漫画を読んだ。と書きましたが実はその後読了し、この楓の陰という初小説の前置きに書いた事にプレッシャーを感じています。(約20年前の漫画ですがネタバレはしたくないので多くは書けませんが。)

それと川端康成古都を読んだとも書いていますが、これもまだ途中です。笑

ルフくん
。。。

実は中3の夏休みの読書感想文の課題が古都でした。当時はサッカー部の練習と自分がベースを始めたてで、内的欲求以外の事は全てやる気が起きず。
しかし、心のどこかで引っかかっており、買い直し今読んでいます。

本編

有る事が難しい

 自分なりの答えが出たからといって、人生が楽しくなるという保証もない。
自分にとっての幸せを模索する事が、人生の楽しみ方の一つであり、正解なのかもしれない。
趣味がなくても焦る必要はない。旅行の計画や準備のように、案外探している時の方が楽しいものだ。

 伸びなくなった楓の木を見る度に、自分も何も変わっていないように思えていたが、季節毎に姿を変える楓の木は綺麗だった。

 この街の様子と同じで、少しずつではあるが長い時間をかけ、私も変わっていたのかもしれない。
時に立ち止まって見せ方を変えるのも大事だ。その為なら遠回りだって無駄ではない。

 答えだけを探すのではなく、沢山の視点を持つ批判的思考も大切だ。
色眼鏡は外して。

 私も焦らず、今興味がある事に熱中してみよう。

「小説、書いてみようかな。」

終わり

4 完を書き終えて

これで初作品を完成させる事が出来ました。
もしかしたらこの世で誰も読む事が無いまま、ネット宇宙を彷徨い続けるなんて事も?

とにかく、課題がいっぱい分かりました。
書いて初めて気付いた事は、意外にも作曲やソロ、絵と同じでどこまで書いて、何を書かないのか。
状況説明にするのか、「」を使い人に言わすのかなど。

今回はノープランでいきなり書き始めて悩んだので、次の作品に向けて構成を練っています。笑

作家になりたいのであれば、サイトとか出版社に出すのかもしれませんが、私は気ままにブログに投稿して行きたいです。
もし、読者が増えるような事があれば出してみようかな?

シャル
何も作家業界の知識が無い完全素人なのでどなたか教えてあげてください。

そもそも横書きじゃん!って事に今気付きました。笑

有り難うございました!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事