小説書きながら本屋でアルバイト「今年30歳になる俺が夢を追いかけてもいいのか?」

はじめに

こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん

ラノベ(ライトノベル)みたいなタイトルになってしまいました。
あと毎日ブログを2日目で止めるわけにはいきません笑

本編・本屋アルバイト・小説

実は今日から新しい仕事を始めました。
いきなりネタが出来て良かったです。お昼休憩中に書いているのですが

仕事は書店員です。本屋さんのアルバイト

現在29歳なので本来なら転職でしょうか。
元々は音楽大学を卒業後、演奏や楽器講師などをしていました。
2020年のコロナ以降はもちろん出来ず。

この2年間は自宅Webサイト制作をしていました。
流行りと云いますか、学校でも必修科目になったプログラミングをオンラインスクールで勉強しました。

しかしあくまで音楽活動を再開するまでの繋ぎ。
コロナも一旦は落ち着きこのまま収束するかと思われたもののオミクロンを機に第六波。

2年経ち、考えや人生感もだいぶ変わりました。
果たして音楽でお金を稼ぐ必要があるのか?
音楽は仕事ではなく仲間とやる方が楽しいしより芸術を突き詰められる。

年齢はもう29歳。あまり年齢のことを気にしすぎる必要はないと思いますが、日本特有ですよね。
しかし今年で30歳。サイトで調べると29歳が最後の転職や就職の壁だそうです。

それからはついにハローワークというサイトを検索しました。昔で云う職安ですね。
ただ日々をぼんやりと過ごしていましたね。
「あーこのまま何もなく、パンを食うためにやりたくもない仕事をする人生になるのか」
なんだか夏目漱石に感化されていますが。

それから

ここでふと「自分も小説を書きたいな」と昔考えていたのを思い出し、このまま諦めるくらいなら最後に書いてみようと。

それにあたっては忙しすぎても書けませんし、暇すぎたらいつか貯金も無くなる上に止めていた年金がそろそろ10年になるので追納しないと満額にならないし。

と云うことでアルバイトにしました。週5で朝から夕方までやります。
忙しすぎず、暇すぎずのちょうど良い塩梅でしょうか?

しかも本屋さんの一人のみ採用の文庫コーナーで採用してもらえたので嬉しいです。
小説は店員さんや社員さんも詳しいでしょうし、出版社の方にお話を聞けるチャンスがあるかもしれません。
店員さんが全員凄く優しいのでホッとしています。

まずは仕事をちゃんとできるように頑張ります。
毎日ブログ書くなら小説書けよ。とツッコまれそうですが。

余談

メモ魔なので昔からよく散文や面白い言葉、曲名に使えそうなフレーズや歌詞などを残していました。高校〜現在まででかなりの量です。

小学生の頃には一つ、イラスト付きで物語を書いて自分で冊子にしたこともあります。捨ててないと思うんだけどなー。
今思えば時期的に00年代前半なのであれはラノベだったのではないのかと?

音楽も諦めた訳でもないですよ。練習は今も毎日少しですが続けています。

終わりに

因みにお店の人たちには小説書いてることは云っていません!
私の名前「榎本亮」は芸名でもペンネームでもないのでバレなければ良いな笑

えの
有り難うございました!
楓ちゃん
またね
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