ペスカタリアンの食事事情「リアル孤独のグルメ化」
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん

本日のコーヒーは「シトラス・スウィートネス」

カップとソーサーは「ロイヤルアルバート」のモスローズ母所有

「ペスカタリアン」

僕はこれでもかと云うくらいを食べている。

いや海の幸と云うべきか。

ベジタリアンやビーガンはよく聞くがペスカタリアンは全く浸透していない。

僕はを食べない。内臓も食べない。

家畜で食べるのはミルクだけだと思う。

ベジタリアンを簡単に書くと肉と魚を食べない。菜食主義。牛乳や卵は食べる人も。

ビーガンは動物系を食べないので肉、魚、乳製品、はちみつなど、他にも様々な動物由来のものを食べない。完全菜食主義者。毛皮、革製品も着ない使わない。

以前調べたら魚をよく食べる国の上位はほとんどが島国で日本はたしか6位だった。

魚をよく食べる国
  • モルディブ
  • アイスランド
  • キリバス
  • ポルトガル
  • セイシェル
  • 日本
  • 韓国
  • アンティグア・バブーダ
  • マレーシア
  • ミャンマー
  • ノルウェー

日本人は肉好き

僕の印象では日本人はあまり魚を食べるイメージがない。

日本人は肉が大好きな気がする。

「打ち上げみんなで焼き肉行っちゃう!?」

一同「いいっすね〜」

は恐怖。

この少し先の未来が暗くなることは明白

みんなの目が輝いている。

接客スマイルではまず出ないであろう自然な口角の上がり方。

「すみません。実は僕、肉が食べられないんです」から始まるいつもの流れを一通りやり、全員が気を使ってくれた結果

急に一人だけ不参加はおかしいし、それなら「寿司にする?」と云ってもらえるが、とにかく申し訳ない。

それは焼き肉が寿司になったことではなく、みんなの自然な笑顔を消してしまったことに。

寿司に行ってビールで乾杯は分かる。

僕も寿司とビールは好き。

しかしビールが苦手な人もいるだろうし、何よりみんなは「カルビとビール」、「タン塩とレモンチュー杯」がよかったに違いない。

気付けばメヒカリの唐揚げがきた。

「あ、揚げ物だ」と思う。

魚であるがやはり温かい物を欲しているのだ。

鶏ももの唐揚げが来たとき、「あ、やっぱり」と思う。

温かい物ではなく肉が好きなのだ。

と勝手に邪推してしまう。

ビーガン食品が増えた

お店に行くとビーガン食品が地味にある。ことに皆さんはお気づきだろうか?

ビーガンカレーなど

カレー好きだったので買って食べるが物足りない。

ビーガンじゃないから。

このベジタブルカレーはビーガンと書いてある

ベジタリアン食品は少し減ったような気がする

ペスカタリアン食品があると嬉しい。

こんなものを以前見つけた海の幸カレー

母親が買ってきたので原材料にポークエキスやらチキンエキスが入っているのかは見ていない。

しかし一部に鶏肉、豚肉を含む食品は非常に多い。

肉なし料理

いまは作るしかないです。

そして孤独のグルメの井之頭五郎ばりに一人で食べます。

肉なし海老餃子、肉なしキッシュ、シーフードカレー

青椒肉絲やピーマンの肉詰めを食べなくなってからピーマンを全く食べていないことに気づきました。

回鍋肉を食べないとキャベツを食べません。

チキンがないとサラダも食べないですね。

お正月も肉なし筑前煮や肉なしお雑煮

弊害もありますね。

やはりたまにを食べるフレキシタリアンがお勧めです。

肉なし料理のブログかけそうですね。

終わりに

食への関心はもともと少ない方だが、さらになくなっています。

よく云うと卑しくないです。

きょう体重計に乗ったら54.7kgでした

えの
有り難うございました!
楓ちゃん
またね
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