受験勉強のために行った塾は幻だったのかもしれない

こんにちは榎本亮です!

最近のコーヒー

自ら苦しいことだけをしている

前回の投稿からまた一週間が経ってしまった。

https://enomotoryo.com/curry-rice/

2月から5月までのあの毎日ブログの勢いはいったい。

しかも閲覧数収益が少しではじめた段階でやめる意味がわからない。

2月から5月というのは週5でアルバイトをしていた時期だ。

正直この期間に無理して毎日ブログを書く理由もなかった。

なのに何故、自由になったこの6月から急にやめてしまうのか自分でもわからない。

自ら苦しいことだけをしているのか?

修行僧なのか?

いや修行僧は目的があって修行している。

では僕はいったい?

こういったことはこれまでの人生でいくつかある。

受験勉強

僕は地元の小学校を卒業し、都内の中高一貫校に行った。

いや、行ってしまった。

つまり小学生のときにつまらない塾に行き、小6で受験をした。

これは自分ではなく親がやらせたことなのだが。

受験する意味もわからないまま、ただ親が決めた塾に行っただけ。

それも小3の夏季講習から。

時間の無駄だ。
小学生は朝から夕暮れまで遊べばいい。
友達がいても、いなくても。
一人で朝から夕暮れまで遊べたらきっと好奇心に溢れたいい大人になれるだろう。
と僕は想像してしまう。

僕はやる気のないまま塾に行く、当然ついていけない。

ただ座っていただけ。

先生の云っていることが何もわからない。

教科書の何ページを開けばいいのかもわからない。

楽しみは迎えに来てくれた母と一緒に食べるアイスだけだ。

僕は小3の夏、アイスを食べるために塾に行った。

食べかけすみません

夏季講習が終わっても苦行は続く。

宿題が毎回出る。

僕はやらない。

宿題ができないのではなく、宿題をするという行為が思いつかない。

宿題は授業開始直後に提出する。

みんながそれを前に持っていく。

僕も提出する。

みんながそれを持っていくから。

先生が僕の番になり問題集を開く。

大人が困惑する表情を初めて見たのはこのときだったと思う。

こわかっただろう。

やってないのに真顔で提出しにくる小学生。

ひっ。

(続きです↓)

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有り難うございました!

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