受験勉強のために行った塾の帰り道の思い出

こんにちは榎本亮です!

楓ちゃん

チュピ!

最近のアイス

これ好きなんですよ。
パリパリ
久しぶりに食べた。

でも
何かがおかしい。

小さい。

あまりに物足りないので禁断の二本目へ
連続アイスはお腹を壊す。
と云う我が家の盲信を無視して

もっと小さい。

塾は幻

きょうのブログは前回の姉妹作品のような位置づけです。

僕の成績が上がらないので小3の夏から小6の冬までにいくつのに乗り換えただろうか?

小3の夏前にも習い事でお勉強をしていた。

ここは自ら行った。

それまで僕は正直勉強ができる方だと自負していた。

算数は得意と胸を張って云えた。

しかし自ら行った塾を辞めさせられ、受験のために行かせられた塾で僕が覚えたことは買い食いだけだった。

焼き鳥

焼き鳥はうまかった。

いまじゃ考えられないが一本68円くらいだったような(2003年)

僕はそこでももつくねレバー以外の部位を知った

ハツ、豚の軟骨、かしら、白もつ、にんにくもも、砂肝。

他にも珍しいのがあったはずだが思い出せない。

ぼんじりってなんだ?

おじちゃんに訊いたら「鶏の尻尾だよ」

(いま調べたら鶏の尾の付け根の肉らしい、わかりやすく教えてくれたのだろう)

僕が塾に行ったことで身につけた買い食いのおかげで知識がついた。

でもこれ以外の知識は塾では何もつかなかった。

内側から湧き出た疑問はすぐに質問できたし、忘れなかった。

やはり好奇心がすべてだ。

文房具

小5,6にもなると塾の帰りに駅前のショッピングの楽しさを知った。

ただ座っているだけなのに文房具だけはよく買った。

  • 持つ部分がゲル?のブヨブヨのシャーペン
  • 使いどころのない茶色の蛍光ペン
  • 使うのがもったいなくて温存するだけ温存して無くしたカドケシ

遊戯王カード

原作は高橋和希さん

追記: 2022.7/8

このブログで少し触れた遊戯王カード。
その原作の高橋和希さんが亡くなったとニュースで知りました。
シュノーケリングをされていたそうです。
高橋さんこそ本当の遊戯王です。
僕の幼少期に素敵な思い出を有り難うございました。

自分のなかで再加熱していた遊戯王カードもよく買った

2004年頃になるとレアカードが必ず1枚入っていた。

2000年の初期の頃はノーマル5枚が当たり前だった。

特に遊戯が使っていたカードが入っていたら最高だった。

スーパーレアのマジカルシルクハットをひいたときの衝撃は忘れない。

でも何かが違う。

ペガサス城と現実のマジカルシルクハットは効果が違うのだ。

いまだに遊戯王カードは僕の部屋にある。

何枚かは中学生の頃に売ってしまった。

それで金魚を飼った。

イタリアから帰国すると死んでいた。

ごめん。

マジカルシルクハットは前述のとおり使えなかったので売ってしまったらしい。

でもいくつか懐かしいのがあったから載せておく。

塾は幻

塾で自らやった苦行がある。

それは特別夏季講習に行くこと。

理由はない。気まぐれ。

当時から自分は「俺やってるぜ感」を出したい性格だったのだと思う。

普段行っている塾の夏季講習とは別にお隣校でやっているものだ。

バスと電車に乗り行く。

よく小学生で行けてたなと思う。

この特別な夏季講習に参加すると、この夏に差をつけられるんだって。

誰と?小学生から他人との比較が始まっていたんだ。

まさか過去の己との差をつけろという意味ではないだろう。

当然ここにはやる気に満ちた小学生しかいない。

僕は教科書の何ページを開けばいいのかもわからなかった。

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有り難うございました!

楓ちゃん

またね

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