本屋のバイトを辞めた日
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん
ピヨ

きのう5/31のコーヒーは「マンデリン」

あいかわらずミルク味

プチシューとエクレア

白ければなんでもありなのかな?


本日のコーヒーは「ラロマ」

奥に楓ちゃんがいますね

本屋のバイトを辞めた日

きのう(5/31)はバイト最終日

羊羹をいただいたり

健康グッズお煎餅ハンカチ図書カードもいただいた

さらにインコカード便箋までいただいた。

いいのかな?

たった4ヶ月ちょいしかいなかったのに。

バイトに行かなくなるのは嬉しい

しかし仕事内容が嫌いと云うわけではなかった

好きな文庫の担当だったから

職場にいい人も多かった

お客さんもいい人が多かった

もちろん全員がそうではないしストレスがあったのも事実

ハッとなる瞬間

店内では本屋にありがちなジャズのバラードが流れていた。

有名すぎるスタンダードばかりだ。

星影のステラ(Stella by Starlight)、身も心も(Body and Soul)など

Miles Davisテイクの枯葉(Autumn Leaves)も流れた

あの独特なイントロのやつ

送られてきた大量の新刊を棚に入れていたときに、「All of You」と云うCole Porter作曲の僕が好きなちょっと切なくなる曲が流れた。

そのときふと思う

思ってしまった

「俺はいったいここで何をやっているんだろう」

ベースの演奏どころか練習する時間も取れずに。

音楽だけで稼げなくとも、音楽中心の生活からあまりにもはみ出しすぎている。

練習もできていないやつがいつになったら抜け出せると云うのか?

だからと云ってすぐにはバイトを辞められない

コロナで少しはあった僕の音楽の予定は壊滅したから

コロナショック

あまりにもこの災厄は僕には大きい

Hunter×Hunterのキルアの妹?弟?のアルカ(ナニカ)の厄災よりも

綾辻行人さんのAnotherで起こる夜見北の中学3年3組の災厄よりも

しかしそんな僕にも朗報が、音楽教室の講師

バイトを辞めた理由は本業の音楽の話がきたから。

前向きな理由である

人間性

自分が音楽をやってきたからわかることなのだが

本当に実力のある人たちは人間性も優れている。

人の話を親身になってきいてくれたり、仕事もできてかっこいい頼れる。

しかしどうしたって学校や職場、アルバイトならなおさらだが

職場にも客にも、無知が故に色眼鏡が多い。

それはそれは度のキツい色眼鏡である。

要するに決めつけである。

自分もダメダメだがそこに気づいてはいる

そのことに気づきもせず口を開けば悪口客は神様だと思っている連中が必ず一定層いる

人の悪口を云えるほど自分は最強なのか?と自問してほしいものである。

そして神様もだいぶ安くなったものだ。

そもそも神様は自分で買い物にくるのか?

きたとしても神様は店員にキレたりはしないだろう。

奴らはユダだ。

太宰治の「駆込み訴え」を読ませてやりたい。

読めないか。

これは集英社の「走れメロス」の短編集

このなかに「駆込み訴え」があります。

6月からは

そんなこんなで6月からいつもの自分に戻ろう

ベース、ピアノ、ギター、ウクレレを弾こう

楓ちゃん(インコ)と遊ぼう

ゆっくり本を読もう

本屋、古本屋、図書館に行こう

ぼーっとただただ散歩しよう

お酒も飲もう、辛いものも食べちゃう

トイレも好きなときに行けるんだ

いつも行ってたけど

でもなんだか未来は朧(おぼろ)。

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