「桜とスコーンと有り難う」エッセイ
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん

本日のコーヒーは「エル・ロブラー」

カップは「フモフモさん」マグカップ

きょうもバスの最前列に座り帰宅する。

最近開放されたばかり最前列の左側は特等席。

見える風景は毎度同じでも大きいフロントガラスから見ると感じ方が変わる。

運転手さんのハンドルさばきも面白い。

車道を挟むように両側の歩道に植えられた桜並木は綺麗な薄いピンクのアーチのように見える。

薄鈍色の高い曇り空と桜のパステルカラーが妙に哀愁があった。

この哀愁は3月末の別れも含んでいるようだ。

スコーン

きょう職場の一人が退職した。

開店当時からの唯一のオリジナルメンバー。

ベテラン大所帯バンドの紹介みたいになったが。

僕はそのかたとたった2ヶ月の短い期間であったが新人ゆえに一番助けらてもらった。

僕が困る前に助けてくれるすごい人だった。

昼休憩に相変わらず手作りおにぎりを食べていると、母親から連絡が入りその施設内のパン屋でお茶をすることになった。

おにぎりの後で甘いものが食べたくなり春の季節限定のスコーンを買った。

アイスティーも注文した。

店員さんに「ガムシロかミルクかレモンどれ?」と訊かれ

砂糖はいらないからレモンとミルクと云った。

どうもこの組み合わせはないらしい。

ミルクとレモン。合いそうだけど。

ミルクを強制的に没収されレモンだけ残る。

ストレートで一口飲む。

アイスティー。

レモンを入れて飲む。

アイスティー。

やっぱ視覚的にも味覚的にもミルクは必須。

とりあえずこの桜の花が乗ったスコーンは中にホワイトチョコも入っていて美味しい。

ふとこれをきょう退職されるかたにあげようと思った。

特に意味はない。

でも自分が美味しいと思った好きなものをあげたくなったのかもしれない。

そのかたが糖質制限をしていないことを祈る。

「有り難うございました。」

終わりに

3分よりもきょうの2分くらいで読める量の方が良さそうな気がしました。

エッセイは2分がいいのかもしれませんね。

これがエッセイなのかわからないけど。

えの
有り難うございました!
楓ちゃん
またね
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