美術詳しくないけど「フェルメール展」に行ったよ

こんにちは榎本亮です!

本日ののコーヒーも「ラ・ホヤ」La Joya

何故きのうと同じコーヒー豆にしたのかと云うと

「黒いけど酸味あります」と書いたことが気がかりで

確認できょうは「ラ・ホヤ」を白いカップに注いだところ、やはり茶色でした。

とは云え酸味系のコーヒーの中ではかなり控えめです。

「イエローハニー」、「サンパブロ」、「エルディビゾ」も少し酸味があると私のコーヒーメモに書いてあります。

本日ののコーヒーは「エル・タンク」

きょうは休日なので二杯です。(後述1)

豆が新鮮なので泡があります。

いやぁいい色です。

「ラ・ホヤ」と全然違いますね。

クリアなのかと思いきや、後味は少し苦味あり。

酸味は皆無です。

この苦味と云うのは良い苦味で、ほろ苦いと云う表現が合うでしょうか。

お菓子と合わせてもいいかもしれません(後述2)

そして休日なのでタイトル通りフェルメール展に行ってきました!
(後述1の伏線回収)

フェルメールってどうやって観て楽しむの?

「有り難い物を観ているに違いない」

純粋に観て楽しむことが出来ず、脳内に邪念がいちいち顔を覗かせる。

美術の知識がないからこうなるのか?

僕がケチなつまらない大人になったのか?

悲しいかな幼い頃の感覚は大人になると消えてしまう。

これでも音楽より絵を描いていた幼少時代。

一度とある電車の記念の絵にも選ばれた。

きっと何かの手違いなのか?

それともその当時は純粋に美術の才能があって、その頃にきょうの修復されたフェルメールの「窓辺で手紙を読む女を観たら感動できたのかもしれない。

東京都美術館

そう。きょうは東京都美術館で開催されている、ドレスデン国立古典絵画館所蔵の「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」を母と観に行きました。

目玉はフェルメール作の修復された「窓辺で手紙を読む女」で、所蔵館以外では「世界初公開!」と云うのがポイントらしい。

本のしおりです。

光の具合で修復前と修復後が一度に楽しめちゃうアイディア商品。

これ「レンチキュラー」って云うらしい。

5分後には忘れていそうな名前ですが。

カンヴァスと板の違いはきょう知った

入ってすぐミヒール・ファン・ミーレフェルトの「女の肖像」がありました。

「艶があって綺麗!」

と云うのが素直な感想です。

有名な絵って全部カンヴァスだと思ってた。

子どもはスケッチブック。

板に油彩だと約400年も前なのにこんなに綺麗に保存できるのかと思いました。

しかしフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」はカンヴァスで、修復されたからなのか艶があり綺麗でした。

と云うことは他のくすんでる?カンヴァスの絵って本当は違ったのかな?

当時はもっと鮮明だったのかな?

肖像画で云えばレンブラントの「若きサスキアの肖像」も観ました。

板でした。

パンフレットもいいアイディア

画家の名前って

僕でもフェルメールやレンブラントは知っている。

だから短い名前で書けるが、ミヒール・ファン・ミーレフェルトはどこの部分が有名なのか分からない。

ミヒールかな?ミーレフェルトは長いかな?まさかファンではないだろう。

風景画ヤーコプ・ファン・ライスダールも同じく。

ヤーコプかな?ライスダールは長いかな?まさかファンではないだろう。デジャブかな。

この「ファン」ってフィンセント・ファン・ゴッホのファンかも

同じオランダの人だし。オランダだよね?

イタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチは「ダ」がファンと同じ意味になるのかな?

母が以前、この名前はレオナルドはヴィンチ村の生まれと云っていたような。記憶違いかも

つまりフィンセント・ファン・ゴッホの場合、フィンセントはゴッホ村の生まれになるのか?

この理屈はオランダには当てはまらないのかな?

PCでこのブログを書いてるなら調べれば済む話ですが。

でもゴッホをゴッホと呼ぶのは日本だけだと聞いたことがある。

海外では「ヴァンゴー」じゃないと伝わらないらしい。

静物画も初めて知った

僕はここのエリアが好きでした。

メルヒオール・ドンデクーテルの「羽を休める雌鶏

鳥好きだからかな?

鳥が描いてある絵はハブリエ・メツーの「鳥売りの男」、「鳥売りの女

ピーテル・ファン・スリンゲラントの「若い女に窓から鶏を差し出す老婆

ポストカードも買いました。

「羽を休める雌鶏」は生きている鳥なのが好きです。

羽を休める雌鶏

他の静物画はヤン・デ・ヘームの「花瓶と果物

ワルラン・ヴァイヤンの「手紙、ペンナイフ、羽根ペンを留めた赤いリボンの状差し

他のコーナーにはヤン・ステーンの「ハガルの追放」もありました。

終わりに

後述2の伏線回収はあす↓になりそうです。笑

ブログを書くことで結果的に復習になりよかったです。

毎日ブログが自分のためになってる。

有り難うございました!

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