「25℃のホワイトデー」イベントごとのプレゼントは控えめでお願いします
こんにちは榎本亮です!
楓ちゃん

本日のコーヒーは「ラ・ホヤ」

カップとソーサーはイングランドの「ウェッジウッド」母所有

口に含んだとき、飲んだとき、常に酸味を感じますが、その酸味を優しい味が包み込んでいるような不思議なコーヒー

何が云いたいのかよく分かりませんが

このお菓子をご存知でしょうか?

世にもおいしい割れチョコレートブラウニー」のノーマルとイチゴミルク

ポイントは「割れ」ですね。

本来は綺麗だけど小さいのが1つ数百円で売っていますが、これは形がいびつですがたくさん入って数百円。

おいしいです。

太ります。

ちなみにこのお菓子ときょうのホワイトデーは関係ないです。

「25℃のホワイトデー」イベントごとのプレゼントは控えめでお願いします

2日前に今年初の神奈川/東京で20℃超えの春のポカポカ陽気と書いたのに、きょうは夏みたい。

25℃のホワイトデー

新しい職場にチョコとクッキーを持って行った。

なかなかの人数がいるので、そこそこの数を持って行った。

どれもリーズナブルではあるがあまり見かけないお菓子を選んだ。

ビニール袋に2つと手紙を入れ朝少し早めに出勤すると、差し入れを置いておくスペースが既に埋まっていた。

送り主の名前や置き手紙はなかった。

僕より早く出勤していたのは1人だけ

その人が推測するに、それは個人からではなく職場の関係者(会社)からのホワイトデーの贈り物だった。

見るととてもアルバイトの個人では買えないようないい感じの箱に入った「クッキーアソート」や「紅茶のティーバッグセット」だった。

「世にもおいしい割れチョコレートブラウニー」を買う僕にはとても買えない。

その2つの箱はとても大きく、鮮やかで、そしておしゃれに見えた。

僕は置き場所がないのでそのすぐ後ろにある空き段ボール箱にビニール袋ごとそっと入れ、手紙をセロハンテープでくっつけておいた。

おそらく誰も喜ばない、持って帰らない、手にも取らない、見向きもしないと思った。

すると暫くして「有り難う!」、「頂きました」と数人から笑顔で云われた。

あれ?と思い。

自分が心配していたことは大抵起こらない。は本当だったんだなぁ

といつか読んだ本のことを思い出し一安心。

水を飲むふりをして差し入れスペースの様子をチェックすると、僕の「チョコとクッキー」は減っていない、「おしゃれなクッキーや紅茶のティーバッグ」は減っている。

???

僕は漸く理解した。

会社からのホワイトデーの贈り物には送り主の名前や置き手紙はない。

そのすぐ後ろに置いた僕の「チョコとクッキー」には手紙が貼ってある。

だから職場の人は「全部僕からのホワイトデー」だと思ったのだ。

この事実を伝えてもよかったが、それはそれで皆さんに気を使わせると思った。

だって僕のは誰ももらってないから。

しかしそれが全部僕からのホワイトデーではないことを知っている人が一人いる。

唯一僕より早く出勤していた1人だけ。

云わないでおくれ。

ホワイトデーにみんなが気まずくなるから。

この話に悪い人は誰もいないから。

云わないでおくれ。

25℃のホワイトデー

僕のは溶けてなくなったことになればいい。

えの
有り難うございました!
楓ちゃん
またね
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